反町隆史×大森南朋×津田健次郎が共演!『リーガル・ハイ』古沢良太が贈る「中二病おじさん」サスペンスコメディ爆誕!

フジテレビは、2026年1月14日から毎週水曜22時に放送される新連続ドラマ『Ramune Monkey』の制作を発表しました。主演は反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの3名。脚本は、数々のヒット作を手がけてきた古沢良太さんが担当します。『コンフィデンスマンJP』、『リーガル・ハイ』、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』など、古沢作品のファンにとってはたまらない布陣に、放送決定の報せは早くも日劇ファンの間で大きな話題となっています。

『Ramune Monkey』は、「少年時代の思い出が、迷える大人を救うのか?」をテーマに、サスペンス、コメディ、そして人間ドラマが融合した作品です。物語の主人公は、51歳になった3人のおじさんたち。吉井雄太(反町隆史さん)、藤巻肇(大森南朋さん)、菊原紀介(津田健次郎さん)は、少年時代に映画研究部で一緒にカンフー映画を撮っていた仲間。しかし、大人になった今、それぞれが人生に喪失感を抱えています。

ある日、故郷の小さな町で「建設現場から人骨が発見された」というニュースが流れ、3人は久しぶりに再会します。少年時代の顧問だった女性教師の記憶が曖牲になっていく中、彼女が「行方不明」とされていることを知る3人。どうやら、かなり前に謎の失踪を遂げたらしい……。これをきっかけに、彼らは真相を探る旅に出ることになります。

反町さんにとって、大森さんとの共演は今回が初。津田さんは、数々のアニメや映像作品で活躍してきたものの、地上波ゴールデンタイムの連続ドラマで主演を務めるのは今回が初めてとなります。大森さんと津田さんにとっては、久々の古沢作品への挑戦となる本作。反町さんは、古沢さんの描く奇妙な世界観に加われることに、期待と興奮を隠せない様子です。

本作のプロデューサーは、成河広明さんが務めます。『絶対零度』、『謎解きはディナーのあとで』、『ストロベリーナイト』、そして『コンフィデンスマンJP』シリーズなど、数々の人気ドラマを手がけてきた成河さん。古沢さんとはこれまでも何度もタッグを組んでおり、この二人が再び手を組んで生み出す新作は、2026年冬クールで最も話題を呼ぶオリジナルドラマの一つとなること間違いなしでしょう。