中国の特撮ファンが自作した『仮面ライダー響鬼』スーツがプロ級のクオリティ!「東映の撮影用かと思った」とネット騒然

平成仮面ライダーシリーズ第6作目にして、変身アイテムに楽器を用いるという独特な設定で多くのファンに愛される『仮面ライダー響鬼』。今年で放送20周年を迎えますが、その人気は衰えを知りません。

そんな中、X(旧Twitter)で、中国の特撮ファンである極境(@Ajouhn123)さんが公開した、手作りの「仮面ライダー響鬼」のスーツが話題沸騰中!その精巧すぎる出来栄えに、日本のファンからも「撮影用の本物かと思った!」と驚きの声が上がっています。

このスーツを制作したのは、中国の特撮ファン「極境」(@Ajouhn123)さん。最近Xでの投稿を始められたばかりとのことですが、いきなり撮影用プロップと見紛うばかりのスーツをお披露目。その情熱と技術力には脱帽です。

今回大きな話題を呼んでいる投稿では、響鬼の特徴的な角やベルトはもちろん、スーツの隅々に至るまで完璧に再現されています。特に、鍛え上げられた肉体を思わせるマッシブなボディラインの造形は圧巻の一言。思わず響鬼さんの決め台詞、「鍛えてますから」が聞こえてきそうです!

これを着こなすには、相当鍛えないとダメそうですね(笑)。

さらに、魔化魍を打ち倒すための「音撃鼓」と「音撃棒」、変身に用いる「変身音叉・音角」、そしてサポートメカの「ディスクアニマル」まで完備。細部へのこだわりが半端じゃありません。

屋外で撮影された写真や動画は、もはや東映の新作ロケと言われても信じてしまいそうなほどの完成度。これにはファンも「カッコよすぎる」「本物でしょ…」「響鬼役の細川茂樹さんの『シュッ!』って声が聞こえる」「東映の美術班が作ったレベル」と大絶賛の嵐です。

これほど精巧なスーツを自作してしまうとは、驚きを隠せません。投稿を始めたばかりという「極境」さんですが、今後の作品にも期待が高まりますね!

▼ なんと『仮面ライダー空我』のバイクも制作されています! 



via: X帳戶極境