日本の年末を彩る音楽の祭典「紅白歌合戦」が、先日、第76回の出場歌手を発表しました。毎年恒例の国民的注目イベントとあって、出場アーティストはもちろん、司会陣や審査員まで、早くも話題沸騰中です。
そして本日(12/3)、紅組で出場するAKB48が、今年で結成20周年を迎えることを発表。さらに驚くべきは、今回のステージには卒業メンバー8名、すなわち前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃がOGとして集結し、現役メンバーと共演するというのです! これには多くのファンが度肝を抜かれ、瞬く間にSNSでトレンド入りしました。

今回のサプライズ復帰メンバーには、前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、大島優子といった、2009年と2010年の選抜総選挙で「神7」と呼ばれたレジェンドたちが名を連ねています。2011年の「神8」からは、近年卒業した柏木由紀も参加。さらに、指原莉乃と峯岸みなみも絶大な人気を誇り、この8名全員が卒業後もそれぞれの分野で芸能界を牽引し続けています。
▼ 2011年の「神8」メンバーのうち、今回紅白に復帰しないのは、卒業後芸能界を引退した渡辺麻友さんと、近年、不倫報道で話題となった篠田麻里子さんを除いたメンバーとなります。

確かに、AKB48の近年における勢いは、かつての絶頂期と比べると落ち着いているのは否めません。しかし、結成20周年という節目に、紅白という大舞台で卒業した人気メンバーが顔を揃えるのは、古参ファンへの最高のプレゼントであり、現役メンバーにとっても大きな刺激となるでしょう。多くのファンにとって、彼女たちは青春時代を共に過ごした「推し」であり、このタイミングでの復帰は、間違いなく大きな話題を呼ぶはずです。
AKB48ファンにとっては、紅白の舞台でレジェンドOGたちが再び輝く姿を見られるのは、まさに感涙ものですよね! 大晦日の夜、お時間のある方はぜひ、今年の紅白歌合戦をチェックしてみてください!