コスプレ造形師バァドゥさんが『エヴァ ANIMA』の「EVA最終号機」を再現!漆黒のボディが激シブ!

以前、当サイトでもご紹介した、メカ系コスプレ制作で知られるXユーザーのバァドゥさん(@11Vadu)。100円ショップのジョイントマットを駆使して、数々のメカ装甲を驚くべきクオリティで作り上げており、その腕前は『勇気爆発バーンブレイバーン』の公式装甲制作にも認定されたほどです。

そんなバァドゥさんが、先週末開催された「東京コミックコンベンション(東京コミコン)」に新作を引っ提げて参戦!今回披露したのは、公式派生小説『新世紀エヴァンゲリオン ANIMA』に登場する「EVA最終号機」のコスプレ。その精巧な造形と圧倒的な完成度は、会場の注目を一身に集め、ネット上でも驚きの声が上がっています。

「EVA最終号機」は、陰山琢磨氏と山下いくと氏が手掛けた公式派生小説『新世紀エヴァンゲリオン ANIMA』に登場する機体です。物語の舞台は、「人類補完計画」が発動しなかった世界から3年後という設定。

この「EVA最終号機」は、初号機がさらなる進化を遂げた新形態。その名に冠された「最終」には、ミサトの「この世界にもう新しいエヴァは必要ない」という願いが込められています。最大の特徴は、背部から展開する「光の翼」による高速飛行能力と、日本刀型の大兵器「備前長船」を携えている点です。

バァドゥさんによると、今回の衣装はまだ60%の完成度とのこと。塗装はまだ完全に施されておらず、内部機構の設計やパーツの分割方法なども調整中だそうです。今回は「東京コミコン」への参加に合わせて、急遽お披露目された形となりました。

しかし、この全身漆黒の姿だけでも、「EVA最終号機」の持つ圧倒的なオーラは十分に伝わってきます。特に、ボディ各部の緻密なディテールと、着用時の高い可動性は、まさにバァドゥさんの職人技の真骨頂と言えるでしょう。

動画では、彼が制作した「EVA最終号機」の日本刀を構え、軽快に動く姿も確認できます。

バァドゥさんのXアカウントでは、他にも特撮やロボットをテーマにした、魂のこもったコスプレ衣装が多数公開されています。担当編集も太鼓判を押すクオリティなので、ぜひチェックしてみてください!今回の「EVA最終号機」も、上色完了後の100%の完成形が今から楽しみで仕方ありませんね!

via: X帳戶バァドゥ