『ケロロ軍曹』16年ぶりにスクリーンへ! 脚本は福田雄一、タイトルは『復活して速攻地球滅亡の危機であります!』に決定!


アニメ20周年を迎えた大人気作品『ケロロ軍曹』。以前より発表されていた16年ぶりの完全新作劇場版について、ついに続報が到着しました! ケロロ軍曹の誕生日である12月9日、正式タイトルが『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』に決定! あわせてティザービジュアルとタイトルロゴも公開され、ファンの間で大きな話題となっています。



今回公開されたビジュアルでは、ケロロ小隊がタキシード姿で宇宙空間に敷かれたレッドカーペットを歩く、劇場版ならではのゴージャスな姿が描かれています。UFOから地球に降り立った5人ですが、ケロロは相変わらず日向家で居候しつつ、のんびりと家事をこなしているようです。


しかし、突如渋谷が謎の侵略者に襲われたことで、小隊は再び行動を開始! なんと今回は逆に「地球を守る」という任務を背負うことになるようです。特報のラストに登場する謎の文字も、波乱の展開を予感させますね!

劇場版は2026年夏に公開予定。脚本・総監督を務めるのは、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』実写版などで知られる福田雄一氏! 監督は追崎史敏氏、キャラクターデザインは小池智史氏が担当し、アニメーション制作はBN Picturesが手がけます。おなじみの制作陣に「福田組」のユーモアが加わることで、これまでのシリーズとは一味違った新しい『ケロロ軍曹』が見られそうで、今から期待が高まります!


via: 電撃オンライン