藤本タツキ先生が手掛ける漫画『チェンソーマン』初の劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ編』が、各地で大ヒットを記録!年末には新作アニメ『チェンソーマン アサシン編』の制作も発表されました。
本日(12月31日)、公式より正式発表!劇場版『チェンソーマン レゼ編』が年末に興行収入100億円を突破したことが明らかになりました。これを受け、原作者の藤本タツキ先生から、来場者への感謝を込めた描き下ろしイラストとコメントが到着!ファンへの感謝を伝えています。

9月19日の公開から12月30日までの103日間で、累計観客動員数655.8万人、興行収入はついに100.1億円を記録!この快挙を記念して、藤本タツキ先生からの感謝イラストとコメントをご紹介します!
本当にたくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます!未だにその余韻に浸っております。
今回のイラストは「デンジとレゼがカフェで手を振ってお別れ」という、ファン垂涎のシチュエーション!多くのファンの心に響く、まさに「夢のシチュエーション」が実現しましたね!

さらに、主要キャストの皆さんも感謝のコメント動画を公開!映画を応援してくれたファンへの感謝を述べ、ついに達成した百億円突破というマイルストーンを喜びました。声優陣からの感謝コメントは以下の通りです!
デンジ役・戸谷菊之介さん
こんなにも多くの方に『レゼ編』を愛していただけて、本当に嬉しいです!これまでの努力が報われたと感じています!これからも上映は続くと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!!
マキマ役・楠木ともりさん
心から嬉しい気持ちでいっぱいです。劇場に足を運んでくださった皆さんと、この喜びを分かち合いたいですね。これだけ多くの方に見ていただけたことが何よりの証拠で、皆さんが楽しんでくださったことが本当に、本当に嬉しいです。
早川アキ役・坂田将吾さん
吉原監督をはじめ、数えきれないほどのクリエイターの方々が注ぎ込んだ情熱に応えるべく、アフレコに全身全霊で挑みました。その熱量を肌で感じていたので、「いつかこの日が来る」と心のどこかで予感していました。実際に興行収入100億円突破の報を聞き、感慨深く、そして大変嬉しく思っています。
レゼ役・上田麗奈さん
アフレコ現場でも制作陣の熱意をひしひしと感じていました。一つ一つの工程に魂と膨大な時間が注ぎ込まれていましたね。その想いが観客の皆さんにしっかり届いたことが、本当に感動的です。藤本先生が仰っていた「レゼというキャラクターが残ってほしい」という願いも、きっと叶ったのではないでしょうか。
『チェンソーマン レゼ編』は現在も全国の劇場で絶賛上映中!公開前には制作陣が「30億円いけば御の字」と語っていたことを考えると、まさに驚異的な大ヒットと言えるでしょう!