
2026年に公開が予定されている『銀魂』の完全新作アニメ映画『劇場版 銀魂 吉原炎上篇』より、ファン待望の新情報が電撃発表! なんと、劇場版オリジナルキャラクター「猿赫(えんかく)」が登場し、そのキャストをレジェンド声優の山口勝平さんが務めることが明らかになりました。

公式サイトによると、「猿赫」は夜王鳳仙を心から敬愛する天人で、地下遊郭・吉原桃源郷では鳳仙の側近として暗躍しているとのこと。普段は遊女として正体を隠しており、物語を大きく動かすキーパーソンになるようです。制作チームも「猿赫は単なる敵役や脇役ではありません。その行動と立ち位置が、鳳仙と吉原の物語に新たな深みをもたらすでしょう」とコメントしており、期待が高まりますね!
本作は、原作者・空知英秋先生が描いた原作でも屈指の人気を誇る「吉原炎上篇」を、完全新作アニメーションとして再構築した劇場版。公開は2026年2月13日に全国の映画館で予定されています。ファンの間でも「『銀魂』史上、最も胸アツで涙腺崩壊必至」と名高い伝説のエピソードが、シネマスコープサイズのワイドスクリーンで、ド迫力の映像となってスクリーンに帰ってきます!
さらに、原作者の空知英秋先生ご本人も「スーパーアドバイザーゴリラ」として制作に参加しており、今回の劇場版こそが、自身が思い描いていた「吉原炎上篇」の“完全版”になると明かしています。


また、かぶき町の主要キャラクターを演じるおなじみのキャスト陣の続投も決定!お登勢役をくじらさん、キャサリン役を杉本ゆうさん、たま役を南央美さんが引き続き担当します。あわせて公開された新規場面カットでは、劇場版で躍動する彼女たちの姿も確認できますよ!