『閃光のハサウェイ』大好評! ハサウェイ役・小野賢章が苦笑「ファンから『ハサウェイは病院行った方がいい』って言われました」

先日1月30日(火)に公開されたばかりの劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。公開直後から多くのファンから絶賛の声が上がり、興行収入にも期待が高まっています。

31日には、東京で公開記念舞台挨拶が開催され、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一さん、レーン・エイム役の斉藤壮馬さん、そして村瀬修功監督と笠井圭介プロデューサーが登壇し、観客と交流しました。

上映直後の舞台挨拶とあって、本編の張り詰めた空気感を味わったばかりの観客を前に、諏訪部順一さんは開口一番、「皆さん、この爽やかな青春映画はいかがでしたか?」とニヤリ。会場は一気に笑いに包まれました。

村瀬修功監督は、制作過程の苦労を吐露。「2ヶ月前までは、この場で土下座謝罪するレベルだと思っていましたが、皆さんのご協力のおかげで、なんとかここに立てています。」と、ホッとした表情で語りました。

小野賢章さんも、観客の反応を気にしていた様子。「この作品は本当に楽しみにしていましたが、皆さんの反応も気になっていて。最速上映から公開後もずっと『閃光のハサウェイ』のタグを追っていました。」と明かし、「『ハサウェイは病院行った方がいい』というコメントをたくさん見かけました」と苦笑い。

でも、それだけハサウェイの葛藤が伝わって、皆さんに同じように感じてもらえているのかな、とも思いました。ネタバレなしでそれぞれの感想を書いてくださっているのを見て、本当に安心しました」と胸をなでおろしていました。

上田麗奈さんも「この期間、ずっと皆さんのコメントを見ていました」とうなずき、「ハサウェイへの思いを綴っている方が本当に多くて。」とコメント。続けて「ギギへの評価も本当に両極端で、好きになったという方もいれば、逆に苦手になったという方もいらっしゃって。でも、それこそがギギというキャラクターの魅力なんだなと、皆さんのコメントに全て詰まっていましたね」と笑顔で語りました。

待ちに待った本作の公開に、ファンからは熱い感想が続々と寄せられています。劇場に足を運んで、ぜひこの熱量を体感してください!


via: 《機動戰士鋼彈 閃光的哈薩威》官方X