(画像:SYRN、マーベル・スタジオ)
全世界で4億ドル近くを売り上げたスリラー映画『ハウスメイド』。先週、カンヌ国際映画祭の女優賞受賞者であるキルステン・ダンストが続編『ハウスメイドの秘密』に出演することが発表されたばかりだが、今朝、公式は早くも2027年12月17日に公開日を設定し、近日中に撮影を開始すると発表した。
『ハウスメイドの秘密』が選んだこの公開日は、マーベル・シネマティック・ユニバースの超大作『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』の公開日と重なっている。もし両作品が今後公開日を変更しなければ、その日は直接対決となるだろう。
『ハウスメイド』の原作小説は三部作であり、『ハウスメイドの秘密』では、シドニー・スウィーニーが続投する主人公「ミリー」が、再び別の裕福な家庭で家事代行の仕事に就く。彼女はまたしても、この新しい家族が隠している秘密を発見し、女主人が夫から暴力を受けていることも知る。こうした状況が、ミリーの心に正義感を呼び起こし、被害者を救うために介入しようと試みる。
第一作を監督した『シンプル・フェイバー』シリーズのポール・フェイグ監督は、続編でもメガホンを取る予定だ。第一作の脚本家レベッカ・ソネンシャインも脚本を執筆するために復帰し、第一作で庭師エンツォ役を演じたイタリア人俳優ミケーレ・モローネも再出演する。