(画像:マーベル・コミック)
ご存じの通り、2005年版『ファンタスティック・フォー』は当初、第3作まで製作される予定でした。しかし、第2作『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』は製作費が高騰したにもかかわらず、興行収入が伸び悩んだため、当初3作契約を結んでいたキャストたちは、最終的に三部作を完結させる機会を失いました。しかし、予定されていた第3作とは別に、「ザ・シング」役のマイケル・チクリスが最近、実はスピンオフの計画もあったことを明かしています。

(画像:マーベル・コミック)
先日シカゴのコミコンに出席し、旧『ファンタスティック・フォー』シリーズを振り返ったチクリスは、インタビューで次のように語りました。「ずっと撮りたかった題材があって、当時も話し合ったんですが、結局実現しませんでした。それは、僕が子供の頃に一番好きだったコミックの一つ、『ハルク対ザ・シング』です。彼らはそれを実現させず、最後までやり遂げなかった。だから僕はすごくがっかりしました。『くそっ、絶対面白かったはずなのに』ってね。これはスピンオフ作品のアイデアで、第1作と第2作の間の時間軸で、たくさんのストーリーのアイデアを話し合いました。でも正直なところ、第2作が終わってから何が起こったのか、長い間何の連絡もありませんでした」。
via: The Popverse