
山崎貴監督が、CinemaConで開催されたGKIDSの発表会にて、『ゴジラ-0.0』(Godzilla Minus Zero)の初となる予告映像とストーリーの詳細を公開しました。本作は、アカデミー賞を受賞した映画『ゴジラ-1.0』(Godzilla Minus One)の直接的な続編であり、日本のゴジラ映画としては初めてIMAXフォーマットで撮影されます。
公式発表によると、『ゴジラ-0.0』の物語は1949年が舞台。前作の激動の出来事から2年後、敷島一家のその後の物語が描かれ、新たな災厄に直面することになります。前作で主演を務めた神木隆之介さんと浜辺美波さんの続投も決定しており、それぞれパイロットの敷島浩一と大石典子を再び演じます。
CinemaConの会場で上映された映像では、浩一が再び戦闘機を駆って廃墟と化した街を飛ぶ姿や、目に包帯を巻いたままの典子が養女の明子を慰めるシーンが確認できたとのこと。その後、海からゴジラが出現して戦闘機に襲いかかり、街は再び危機に陥ります。映像のラストでは自由の女神像が映し出され、その背後からゴジラが迫るシーンもあり、今回の物語がニューヨークにまで及ぶことを示唆しています。
前作『ゴジラ-1.0』は、全世界興行収入1億1600万ドルを突破し、第96回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞。日本の映画として同賞を受賞するのは史上初の快挙となりました。
東宝の発表によると、『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日の「ゴジラの日」に日本で公開され、北米ではGKIDS配給のもと11月6日に公開される予定です。
via: IGN