『銀魂』でおなじみの漫画家・空知英秋先生による、約7年ぶりとなる待望の新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』が、本日発売の「週刊少年ジャンプ」21号よりついに連載開始となりました。しかも、いきなり表紙&巻頭カラーで、ドドンと66ページの大ボリュームです!さらに、公式PVも公開され、新連載が生まれるまでの苦難(?)の道のりを「体験」できる内容となっています。

空知先生が「ジャンプ」本誌で連載するのは、『銀魂』が2018年に本誌での連載を終えて以来、約7年ぶりとなります。
『2年B組 勇者デストロイヤーず』の気になるあらすじは——
かつて世界を闇に染めた魔王が勇者によって倒され、世界に平和が訪れた。しかし、話はそう単純ではなかった! 魔王はなんと、分身である「ヴァラリス三世」を残していたのです。魔王の力を継ぐ者として、闇の勢力を復興させるべく魔王城を脱出した彼がたどり着いた場所は、まさかの……?!そこへやってきた新たな転校生「九門開」は、学校にどんな衝撃をもたらすのでしょうか?空知先生が今回描くのは、「魔王×ギャグ」をテーマにした完全新作コメディ。先生お得意の、ハチャメチャでキレッキレなノリは健在です。



YouTubeの「ジャンプチャンネル」では公式PVも公開されていますが、その内容は、これまた超空知節! 熱い予告映像かと思いきや、なんと2019年から2026年にかけての担当編集者とのやり取りをそのまま使って、本作が誕生するまでの経緯を赤裸々に(?)描いています(笑)。
新作を描かなかった理由として挙げられているのが、コロナ感染、ハイラルの冒険、尿路結石、そして…音信不通など、どこまでも空知先生らしくて最高です(笑)。
このPVを見たファンからは、「終わる終わる詐欺じゃなくて、始まる始まる詐欺じゃねーかwww」「LINEのやり取りをそのままPVにするの初めて見た」「新作の情報がほぼないのに面白い」「うん、いつもの空知で安心した」といった爆笑のコメントが寄せられています。

作品本編だけでなく、プロモーションまで『銀魂』テイスト全開の新連載。空知先生ならではの、ぶっ飛んだギャグと毒舌のテンポが好きなファンなら、本作も間違いなくドハマりすることでしょう。「週刊少年ジャンプ」にて絶賛連載中ですので、ぜひチェックしてみてください!
via: 《週刊少年JUMP》官方網站