25周年記念!続編小説『GEAR戦士電童 METEOR』が連載スタート!アニメの3年後を描く物語が展開

サンライズ制作のロボットアニメ『GEAR戦士電童』が、昨年放送25周年という大きな節目を迎え、アニメ最終回から3年後を舞台にした続編小説企画を発表しました。

そして本日(4月24日)、ついにオリジナル小説『GEAR戦士電童 METEOR』の連載がスタート!現在、第1話の前編が公開されています。あわせて、ファン待望の新たなキャラクター設定やメカ設定も公開され、あの名作の「その後」の姿を垣間見ることができます。

『GEAR戦士電童』は、2000年にサンライズが制作したロボットアニメです。今回の新作小説『GEAR戦士電童 METEOR』では、アニメ最終回から3年後の世界が描かれます。執筆は小太刀右京氏が担当し、福田己津央氏と古里尚丈氏が監修を務めます。

中学生になった銀河と北斗。二人の前に現れた謎の少女、データウェポンの変異、そして電童の再起動――。彼らは新たな運命に立ち向かいます。あの激闘の記憶を胸に刻んだままの彼らの前に、今度は一体何が待ち受けているのでしょうか?

今回は小説ということもあり、読者の想像を掻き立てる新たなキャラクター&機体デザインも公開されました!

▼ 出雲銀河 

▼ 草薙北斗

▼ ベガ

▼ ケイト

銀河や北斗と同い年くらいの見た目の新登場キャラクター。名前以外の記憶をすべて失っていますが、データウェポンと不思議な力で繋がっているという、謎に包まれた少女です。

▼ GEAR戦士電童

小説第1話の前編はすでに公開中です!気になる続編の物語は、ぜひ25周年公式サイトでチェックしてみてください!

via: 《GEAR 戰士電童》25周年官方網站