2021年4月に放送され、WIT STUDIOが手掛けたオリジナルTVアニメ『Vivy -Fluorite Eye's Song-』。SFとAI、そして歌唱をテーマにした本作は、多くのファンを魅了しました。
しかし、本日(5/13)、劇中で立方体AI「松本」の声を担当した声優の福山潤さんが、自身のX(旧Twitter)で「『Vivy -Fluorite Eye's Song-』、劇場版やってほしいなぁ」と投稿。放送から4年以上が経過した今、この発言が瞬く間に話題を呼び、ファンは歓喜の渦に包まれました!

『Vivy -Fluorite Eye's Song-』は、2021年に全13話で放送されたSFアニメ。史上初の自律人型AI歌姫「ヴィヴィ」と、100年後の未来から来たというAI「松本」が、AIによる人類への反乱を阻止するためタイムリープを繰り返す物語です。
長月達平さんらが原案を手掛け、WIT STUDIOによるハイクオリティな作画、そして心に響く音楽と練り上げられたストーリー展開で、放送当時から絶賛の嵐。今なお「神アニメ」として語り継がれる、オリジナルアニメとしては異例の傑作です。

アニメでAI「松本」の声を担当した福山潤さんは、13日夜にXを更新。「口が滑っただけなんだけど、Vivy、いつか劇場版とかやってほしいなぁ。」と投稿。これには、続編や劇場版を待ち望んでいた多くのファンが「まさか声優さんまで…!」「これは期待しちゃう!」と大いに沸き立ちました。
この投稿がアップされるやいなや、ファンからは「Vivyにはもっと幸せな結末を…!」「劇場版、マジでお願いします!」「こんな神アニメは絶対に映画館で観たい!」「今でも定期的に見返してます」といったコメントが殺到。福山さんの何気ない一言が、多くのファンの心に再び希望の火を灯したようです。

現時点では、公式からの続編や劇場版に関する発表はありませんが、福山さんのこの発言によって、『Vivy』へのファンの熱意は再燃。今後の公式からのサプライズ発表に期待が高まりますね!