『餓狼伝説』映画化、アニメ化、悪役「ギース」外伝も!『マン・オブ・スティール』脚本家が手掛ける

(画像:SNK)

海外メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)が本日独占で報じたところによると、日本のゲーム会社SNKが、彼らのIPシリーズを映画、アニメ、ドラマ、ウェブトゥーンに順次展開していくことを発表した。対象となるIPには、『餓狼伝説』、『龍虎の拳』、そして人気作の『メタルスラッグ』、『サムライスピリッツ』などが含まれる。これらの全ての映像化企画は、SNKからスピンオフした制作会社The Arenaが監督を務める。

(画像:SNK)

まず映画化としては、『ダークナイト』三部作の共同脚本家であるデヴィッド・S・ゴイヤーが、『餓狼伝説』の実写版を構想中だ。また、Netflix映画『レプタイル ~蜥蜴~』のグラント・シンガー監督が、『餓狼伝説』シリーズの宿敵「ギース・ハワード」の個人スピンオフ作品の監督を務めることが決定しており、彼の若き日の成り上がりを描くという。

アニメ方面では、彼らは『餓狼伝説』のアニメシリーズ『Fatal Fury:The Vow』を準備中だ。これにより、テリーとアンディ兄弟の成長物語を描き、YouTubeプラットフォームでの配信を予定している。漫画方面では、『龍虎の拳』のウェブトゥーン連載を計画しており、これがサウスタウンを舞台としたクロスオーバーユニバースの最初の作品となる見込みだ。


via: The Hollywood Reporter