士郎正宗先生による漫画『攻殻機動隊』を原作とした新作アニメ、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が今シーズンより放送開始! 現在放送済みの3話まで、そのクオリティの高さから大きな注目を集めています。
そして第3話の放送後、追加キャストが発表されました。なんと、長年にわたりバトー役を演じてきた大塚明夫さんの出演が決定! このサプライズには多くのファンが驚きの声を上げています。今回演じるのはマレス大佐役とのことで、大塚さんは「原作ファンにはたまらない作品になっているはずです。私は心から『攻殻機動隊』を愛しています」とコメントしています。

今回の新作アニメでは、メインキャラクターのキャストが一新されており、これまでの『攻殻機動隊』シリーズとは異なる布陣となっています。アニメ自体の評価は高いものの、やはりこれまでの声優陣を懐かしむファンの声も少なくありませんでした。
そんな中、放送された第3話「JUNK JUNGLE ii + MEGATECH MACHINE i + ii」にて、大塚さんがマレス大佐役としてサプライズ登場。見事、新作アニメのキャスト陣に名を連ねることとなりました。

発表にあたり、大塚明夫さんからのオフィシャルコメントも公開されています。
「今回、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』でマレス大佐役を演じます大塚明夫です。本作は『原作のテイストを忠実に』というコンセプトのもとに作られており、原作ファンにはたまらない作品になっているはずです。私は心から『攻殻機動隊』という作品を愛しています。今や、士郎正宗先生が描いた世界が、どんどん現実とシンクロしてきています。『士郎正宗、恐るべし!』と、皆さんもきっと思うはず。これこそが、のちに押井守監督、神山健治監督が作った『攻殻機動隊』のアニメシリーズの原点です。皆で一緒に楽しみましょう!」

これまでの『攻殻機動隊』シリーズのファンにとって、大塚明夫さんの新作への参加はまさにビッグサプライズ。おなじみのバトー役ではないものの、別のキャラクターとして作品に帰ってきてくれたことは、非常に感慨深いものがありますね。
放送3話を終え、ますます注目度が高まる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。原作準拠のストーリーは、これまでのアニメシリーズとは一線を画すテイストとなっています。過去作を知らないファンにとっても、新たな名作の誕生として追いかける価値アリの一本と言えるでしょう。
▼ アニメ第3話のエンドカードは、大河原邦男氏による描き下ろしです。
