Amazonドラマ版『魔女嘉莉』シーズン2決定!監督・ショーランナーは全3シーズンを構想

(画像:Amazon)

『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』(The Haunting of Hill House)のマイク・フラナガン監督がショーランナーを務める新ドラマ版『魔女嘉莉』(Carrie)。Prime Videoで配信がスタートすると、たちまち高い評価と好調な視聴成績を獲得した。Amazonも視聴者からの反響に満足しているようで、本日、シーズン2への更新を正式発表。シーズン1のラストに残された謎と伏線が、引き続き描かれることになる。

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『魔女嘉莉』の原作小説は1冊しかないが、フラナガンは配信開始前から、物語をシーズン3まで広げたいと明かしていた。「3シーズンが完璧だと思う。僕の理想では、『魔女嘉莉』には素晴らしい3段階のストーリーラインがある。実質的には三部作なんだ」。とはいえ、フラナガンは1冊の小説を無理やり引き延ばし、3シーズン分の物語に仕立てたわけではない。原作の結末そのものを変更し、その先の展開へ進めるようにしたのだ。今後、フラナガンが物語をどう広げていくのか。まずはシーズン2の配信を待ちたい。