『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』新キャスト加入が判明!『落下の解剖学』ザンドラ・ヒュラー、ドクター・ドゥームの母親役か

(画像:Pinterest、マーベル・スタジオ)

10月初め、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(Avengers:Doomsday)の新たなキャスティング情報が流出し、ベルリン国際映画祭で女優賞に輝いたザンドラ・ヒュラーも出演していると報じられた。その根拠となったのが、英国のスタント俳優登録サイト「British Stunt Register」。あるスタント俳優のプロフィールから、ヒュラーのスタントダブルを務めたことが偶然明らかになったのだ。さらに3カ月以上前には、ヒュラーが本作でヴィランのドクター・ドゥームに仕える魔女の一人を演じるとの情報も浮上していた。そして今回、ついにヒュラーの出演が正式に確認された。

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現地時間10月23日、複数の有力海外メディアがヒュラーの出演を相次いで報じた。役柄については依然として明らかになっていないが、どのメディアも出演シーンは少なく、短時間のカメオ出演になるとの見方でほぼ一致している。現在はドクター・ドゥームの母親を演じるとの説に加え、ドゥームが率いる「ラトヴェリアの魔女たち」の一員ではないかとも報じられている。

ヒュラーが今年出演したハリウッド大作は、これで3本目。年初の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、10月公開の『DIGGER/ディガー』にも出演している。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、日本で2026年12月18日公開予定。