(画像:Pinterest、20世紀スタジオ)
海外メディア「Knight Edge Media」が先ほど独占報道。『ゲーム・オブ・スローンズ』(Game of Thrones)のスピンオフドラマ『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』(A Knight of the Seven Kingdoms)で主演を務め、一躍注目を集めたアイルランド出身の俳優ピーター・クラフィ(Peter Claffey、上写真右)が、MCU版『X-MEN』(X-Men)のビースト役に起用されたという。
クラフィについては今年4月、著名な映画ジャーナリストのジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)がポッドキャスト番組『The Hot Mic』で、マーベル・スタジオが候補の一人として検討していると明かしていた。今回、その情報が現実となり、クラフィが正式に役を射止めたと報じられている。

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MCU版『X-MEN』にはこのほか、マヤ・ボイド(ストーム役)、アダム・ドライバー(ヴィランのミスター・シニスター役)、キット・コナー(サイクロップス役)、インデ・ナヴァレット(ローグ役)、クリストファー・アボット(プロフェッサーX役)、セイディー・シンク(ジーン・グレイ役)、アサ・ジャーマン(エンジェル役)、サマラ・ウィーヴィング(ホワイト・クイーンことエマ・フロスト役)の出演が決定している。全米で2028年5月5日公開予定。
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MCU版『X-MEN』でメガホンを取るのは、『サンダーボルツ*/ニュー・アベンジャーズ』(Thunderbolts* / The New Avengers)のジェイク・シュライアー監督。シュライアーがシーズン1でタッグを組んだNetflixドラマ『BEEF/ビーフ ~逆上~』(Beef)の脚本家ジョアンナ・カロ(Joanna Calo)と、同作のクリエイターであるイ・ソンジン(이성진)が脚本チームに名を連ねる。カロは以前、シュライアーから依頼を受け、『サンダーボルツ*』の脚本初稿も執筆していた。
via: Knight Edge Media