日本のXユーザーがコメダ珈琲店で食事、店舗がお釣りを渡せず「あの豆菓子」で代用 大絶賛:「豆菓子があれば全て解決!」

名古屋発祥で、台湾にも店舗を展開しているコメダ珈琲店。多くの読者の皆様も利用されたことがあるのではないでしょうか。ドリンクを注文すると、小さな袋に入った「コメダの豆菓子」が付いてきます。この豆菓子はコメダの看板商品と言えるでしょう。おやつとしてわざわざ買って帰る人も少なくありません。

先日、ある日本のXユーザーが投稿しました。コメダ珈琲店で食事をした際、1000円の食事券で支払ったところ、お釣りが出なかったそうです。両者がどう解決するか悩んでいたところ、店員さんが400円分の「コメダの豆菓子」を、合計40袋出してきました。投稿主はこの提案に大満足し、40袋の豆菓子を持って帰宅したとのことです(?)。

以前にもご紹介しましたが、実は日本のコメダ珈琲店では、「コメダの豆菓子」は10円で追加注文が可能です。そのため、400円の差額に対して40袋の豆菓子というのは、非常に理にかなっていると言えるでしょう(笑)。

▼ 豆菓子のパッケージも頻繁に変わります

多くのネットユーザーがこの対応を称賛しています。コメダといえば豆菓子というイメージが強く、最初はコーヒー豆のことかと思った、という声もありましたが、「ああ、コメダなら豆菓子で納得!」と、多くの人が思ったようです。中には、パチンコで景品に交換するような感覚だと冗談を言うネットユーザーもいました。

投稿主は食事券を利用したため、お釣りが出なかったわけですが、実際、多くのお店で、お釣りの代わりに差額分の商品を提供するという似たような方法が取られることがあります。しかし、40袋もの豆菓子というのは、やはり笑いを誘いますね(笑)。

お釣りの代わりに豆菓子というこの対応、日本のネットユーザーからは概ね好評のようです。もし皆様が日本でコメダ珈琲店を利用する機会があれば、多めに豆菓子を持ち帰るのも一興かもしれませんね(笑)。

via: togetter