(画像出典:Netflix)
Netflix版『デアデビル』の「ソフト」リブート続編ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、昨年撮影が中断されただけでなく、新たな脚本家・監督陣に刷新され、脚本の書き直しと一部シーンの撮り直しが計画されています。マーベル・スタジオは改稿後の大まかなストーリー内容をまだ明かしていませんが、アメリカの映画評論家で映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは本日、自身のブログで、脚本改稿後の『デアデビル:ボーン・アゲイン』にNetflixオリジナル版のキャスト2名が復帰すると報じました。

(画像出典:Netflix)
スナイダーによると、Netflix版『デアデビル』でカレン役を演じたデボラ・アン・ウォールと、フォギー役を演じたエルデン・ヘンソンが『デアデビル:ボーン・アゲイン』に復帰するとのことです。彼らは当初、公式発表された『デアデビル:ボーン・アゲイン』のキャストリストには含まれていませんでしたが、これでついに旧友であるデアデビル役のチャーリー・コックスと再会することになりそうです。しかしスナイダーは、ウォールとヘンソンの出演シーンがどれくらいになるかは不明であり、常連キャストとしてではなく、カメオ出演や数エピソードのゲストスターとして復帰する可能性もあると強調しています。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』は現在、Netflix版ドラマ『パニッシャー』の共同脚本家であるダリオ・スカルダパーネがショーランナーを務めています。また、マーベル作品では『ムーンナイト』や『ロキ』シーズン2の一部エピソードを監督したジャスティン・ベンソンとアーロン・ムーアヘッドの監督コンビも撮影に復帰しています。
via: The Insneider