『バービー』神曲「I'm Just Ken」が主題歌を抑え「最優秀オリジナル楽曲賞」受賞!ライアン・ゴズリングの「困惑顔」が新ミームに!

クリティクス・チョイス・アワードが本日開催され、ライアン・ゴズリングが映画『バービー』で歌唱した楽曲『I'm Just Ken』が、「最優秀オリジナル楽曲賞」を受賞。同じ映画からノミネートされていたビリー・アイリッシュの『What Was I Made for?』、デュア・リパの『Dance the Night』という2曲のライバルを抑えての受賞となった。

しかし、この結果にゴズリングは困惑した様子。周囲の拍手と祝福の中、しばらく呆然とした表情を浮かべ、この曲の受賞が理解できないといった様子だった。

しかし、この曲のクリエイターであるアンドリュー・ワイアット(下左)とマーク・ロンソン(下右)は、スピーチでライアンに感謝を述べた。「あなたの比類なきパフォーマンスが、世界中の人々をこの曲の虜にしました。本当にありがとう」。彼らはまた、グレタ・ガーウィグ監督がこの11分にも及ぶロック・バレエ曲を使用したことにも感謝し、「子どもたちが大声で泣いたり、拳を握りしめたりすることを教えてくれたことに、心から感謝します」と語った。

授賞式では他にも興味深い瞬間があった。ロバート・ダウニー・Jr.と「スパイダーマン」ことトム・ホランドという「アベンジャーズの師弟」が数年ぶりに同じ会場に姿を見せ、抱き合う姿は多くの人々を感動させた。ロバート・ダウニー・Jr.は今回、『オッペンハイマー』で助演男優賞を受賞し、ゴールデン・グローブ賞に続き、この賞も手中に収めた。