もしもアナキンがダークサイドに堕ちなかったら?『スター・ウォーズ』版『ホワット・イフ...?』アニメ作品が準備中との噂!

マーベルのアニメシリーズ『ホワット・イフ...?』(What If…?)は、マーベル・ユニバースにおける様々な段階のストーリーが、全く異なる方向に展開したらどうなるかという、奇想天外な物語が視聴者から好評を博しています。多くのファンは、ディズニー傘下のもう一つのビッグブランドである『スター・ウォーズ』シリーズの物語でも、同じような火花が散るのを見たいと考えていました。

業界関係者のダニエル・リッチマンは最近、ディズニーとルーカスフィルムが『スター・ウォーズ』版『ホワット・イフ...?』の仮説的な作品を開発することを検討しており、アニメーション形式で制作される可能性もあると明かしました。この情報が事実であれば、「もしもアナキンがダークサイドに堕ちなかったら」、「もしもパルパティーン皇帝が復活しなかったら」、「もしもレイがスカイウォーカーにならなかったら」といった興味深いストーリー展開が見られるかもしれません。

現在、同シリーズからは様々なアニメ制作会社とコラボレーションした『スター・ウォーズ:ビジョンズ』がリリースされており、こちらも高い評価を得ています。 これは、手描きアニメーションの限定シリーズが、この「はるか彼方の銀河系」で確固たる地位を築けることを証明しています。

ルーカスフィルムは最近、劇場映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の製作を発表しました。 また、『スター・ウォーズ:アソーカ』のシーズン2も同時に開発が決定しています。

その他の開発中の映画作品には、タイカ・ワイティティ監督が脚本・監督を務める未発表のプロジェクト、デイジー・リドリー(レイ役)の新たな続編作品、 『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が手掛ける「ジェダイ」と「フォース」の起源を描く『スター・ウォーズ:ドーン・オブ・ザ・ジェダイ』、 そしてデイブ・フィローニ監督が手掛ける新共和国時代を舞台にした映画などが含まれます。