ホラーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』実写映画化が進行中!『シャザム!』監督と『アナベル』3部作の脚本家がタッグ

(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

『ハリウッド・リポーター』が本日独占で報じたところによると、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたホラーアドベンチャーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』の実写映画化企画が正式に発表されました。 『シャザム!』シリーズの監督であるデヴィッド・F・サンドバーグ(下図右)がメガホンを取ることが決定し、『IT/イット』2部作、『アナベル』3部作の脚本家であるゲイリー・ドーベルマン(下図左)が脚本を担当します。

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ドーベルマンは『アンティル・ドーン』映画版の最初の脚本家ではなく、以前は『インビテーション』の脚本家であるブレア・バトラーが脚本を執筆していました。ドーベルマンは今回、新しい脚本の改稿を担当します。 映画版のストーリーはまだ秘密にされていますが、共同製作会社のスクリーン・ジェムズは、本作をホラー映画へのR指定のラブレターになると表現しています。

サンドバーグとドーベルマンのタッグは今回が初めてではありません。ドーベルマンが脚本を手がけた『アナベル 死霊人形の誕生』はサンドバーグが監督を務めており、同作は『アナベル』3部作の中で最も高い評価を得ています。

via: The Hollywood Reporter