ジェナ・オルテガ、『ウェンズデー』シーズン2は「ホラー、アクションがアップグレード」と明言!「全エピソードが映画のよう」

Netflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン2が今年4月に撮影開始となる中、主演のジェナ・オルテガがエミー賞のレッドカーペットで、すでにシーズン2の脚本を受け取ったことを明かし、シーズン1との違いについて語った。

昨年6月、オルテガは番組で、シーズン2ではホラー要素をさらに深く掘り下げ、三角関係の恋愛要素は展開しないと語っていた。今回ジェナは改めて、『ウェンズデー』シーズン2はより強烈なホラースタイルになり、各エピソードが映画のような仕上がりになると強調した。

「シーズン2の脚本の一部を受け取ったのですが、今回は間違いなくホラー色が強くなります。これは本当にワクワクしますね。というのも、シリーズ全体を通してウェンズデーは成長を経験しなければならないのですが、シーズン1ではあまり明確な成長がなかったので、そこがシーズン2の魅力なんです」。

オルテガは、シーズン2には素晴らしいストーリーラインがあり、全体的にシーズン1よりも壮大だと語った。「アクションシーンがさらに増えています。各エピソードがまるで映画のようで、素晴らしいですよ」。

現在21歳のオルテガは、シーズン1での見事な演技により、今回エミー賞コメディ部門の主演女優賞にノミネートされており、エミー賞史上最年少のラテン系女優となった。現在、シーズン2のシリーズに加え、「フェスターおじさん」を主人公にしたスピンオフ作品の開発も決定しており、『アダムス・ファミリー』のテレビユニバースはさらに拡大する予定だ。