ソニー・ピクチャーズ『ヴェノム:ザ・ラストダンス』まもなくクランクアップ!ジュノー・テンプルが自信「素晴らしい作品になる」

昨年のSAG-AFTRA(映画俳優組合-テレビ・ラジオ芸術家組合)ストライキによる度重なる遅延を経て、ソニー・ピクチャーズの『スパイダーマン』ユニバース最新作『ヴェノム:ザ・ラストダンス』に好転の兆しが見えてきた。本日未明、ドラマ『テッド・ラッソ~破天荒コーチがゆく』で2024年SAGアワードに出席した新キャストのジュノー・テンプルが、『ヴェノム:ザ・ラストダンス』がまもなくクランクアップすることを認めた。

まだ明かされていない自身の役柄については多くを語らなかったものの、テンプルは撮影が終盤に差し掛かっていることを確認。「ワイルドで素晴らしい旅だった」と語り、『マダム・ウェブ』の惨敗で混乱するこのユニバースに自信を見せた。

「現在、撮影は終わりに近づいています。本当にワイルドで素晴らしい旅でした。私にとって、このような大作スタジオ作品に参加するのは初めての経験で、とてもクレイジーでした。この経験は非常に楽しく、キャリアの中で素晴らしい人々と仕事をする機会に恵まれ、最高の俳優たちと共演できたことはとても幸運です。この映画を世界中の皆さんに見ていただくのが待ちきれません。素晴らしい作品になると思います。」

現時点では『ヴェノム:ザ・ラストダンス』のプロットは謎に包まれたままだ。トム・ハーディが一時的に「マーベル・シネマティック・ユニバース」に“乱入”した後、彼はジュノー・テンプルとクラーク・バコ演じる新キャラクターと出会う。また、別ユニバースの「モルド男爵」ことキウェテル・イジョフォーが本作のヴィランを演じる。

『ヴェノム:ザ・ラストダンス』は全米で11月8日公開予定。これに先立ち、『クレイヴン・ザ・ハンター』が全米で8月30日に公開予定だ。

via: Variety