ピクサーが初の「ミュージカル」アニメを準備中!『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』から「あのキャラ」が削除か

(画像提供:マーベル・スタジオ)

昨年、大規模な追加撮影と撮り直しが報じられた『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』。最近、さらなるストーリー変更に関する情報が浮上した。信頼できるメディア関係者であるダニエル・リッチマンが自身の『Patreon』ページで報じたところによると、マーベル・スタジオは当初登場予定だったヴィラン組織「サーペント・ソサエティ」(下図)を削除し、新たなキャラクターにその役割を置き換える予定だという。また、クライマックスの決戦シーンも再構成されるとのことだ。


(画像提供:Pixar、Marvel Comics)

「サーペント・ソサエティ」は元々、『キャプテン・アメリカ』のコミックシリーズのために作られたキャラクター集団で、メンバーは全員「蛇」にちなんだコードネームを持ち、超能力も蛇の特性に関連している。 リッチマンは『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の他にも、すでに撮影を終えている『デッドプール』シリーズ第3作『デッドプール&ウルヴァリン』が5月に再撮影を行う予定であることも明かしている。

同じくディズニー傘下のピクサー・アニメーション・スタジオについても、リッチマンは新たな情報をもたらした。ピクサーがアヒルを主人公にしたミュージカル映画を開発中で、現在の仮タイトルは『DUCKS』だと報じている。ただし、このタイトルが最終決定版になるかは不明だという。


via: Daniel Richtman Daniel Richtman Daniel Richtman