『ジャック・リーチャー』アラン・リッチソン、かつて「雷神ソー」の公式候補だったことを告白「真剣にオーディションしなかった、似てると思われただけ」

今となっては、クリス・ヘムズワース以外に「雷神ソー」役を演じる俳優は想像しにくいだろう。ロキ役のトム・ヒドルストンが当初ソー役のオーディションを受けていたことは一部のファンには知られているかもしれないが、その前にマーベルがもう一人、有力な候補として考えていた人物がいた。それが、後にドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』でブレイクしたアラン・リッチソンだ。

リッチソンは最近、『メンズヘルス』のインタビューに応じ、2011年の『マイティ・ソー』のオーディション経験について語った。 しかし彼は、当時オーディションを真剣に受け止めていなかったと打ち明けている。「僕は当時、彼らが僕をこの役に似ているから選ぶだろう、演技なんて誰も気にしないだろうと思っていたんだ」と語った。 オーディション後、キャスティングチームから「この役は君のものだったが、君は全力を出さなかった」と言われたことを明かしている。

『リーチャー ~正義のアウトロー~』に出演して以来、リッチソンは『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』や、近日公開の『アンジェントルメン』など、数々の印象的な作品に出演している。 しかし、彼にはまだ憧れのスーパーヒーローがいるという。彼は幼い頃からバットマンが大好きだったため、多くのファンが彼に「ダークナイト」役を望んでいると聞いて、非常に光栄に感じていると明かした。

via: Men's Health