シドニー・スウィーニー、『マダム・ウェブ』酷評に「ギャラもらって仕事しただけ」と本音!

ソニー・ピクチャーズが贈る「スパイダーマン・ユニバース」の話題作『マダム・ウェブ』が世界中で散々な評価を受けた後、本作のキャスト陣でさえプロモーション期間中に「もう演じない」とばかりに開き直りを見せている。主演のダコタ・ジョンソン(下図)はプロモーションイベントで映画を批判し続け、その結果ソニー上層部の怒りを買ったと報じられている。

そして、同時期にロマンティックコメディ『恋するプリテンダー』で新世代のミューズとなった共演者のシドニー・スウィーニーは、インタビューで『マダム・ウェブ』の酷評について全く心配していないと明かした。

「私はただギャラをもらって俳優の仕事をしただけ。だから、この映画に何が起ころうと、私は流れに身を任せるだけよ。」

実は、シドニー・スウィーニーは以前、『サタデー・ナイト・ライブ』のオープニングで「私のことは他の作品で見たことがあるかもしれないけど、『マダム・ウェブ』での私の演技は絶対見てないでしょ?」と自虐ネタを披露し、酷評された本作を皮肉っていた。

シドニー・スウィーニーは最近、ロマンティックコメディ『恋するプリテンダー』でグレン・パウエルとのケミストリーが大きな話題を呼んだ。続いて、スリラー映画『Immaculate(原題)』にも出演。同作は、彼女が演じる少女が修道院にやってきた後、奇跡的に処女懐胎し、その背後にはさらなる陰謀が隠されているという物語だ。

via: LA TIMES