ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの政策変更により、2021年に開発が始まったDCアニメシリーズ『バットマン:マントの戦士』(原題:Batman: Caped Crusader)は一度キャンセルされ、自社ストリーミングプラットフォームMax(旧HBO Max)での配信が見送られていた。しかし2023年、Amazonが本作の配信権を引き継ぐことを表明し、ついにAmazon Prime Videoでのプレミア配信が決定した。今回、長らく待たれていた本作から、バットマンの「1940年代」スタイルをフィーチャーした複数の場面写真が初公開された。



『バットマン:マントの戦士』は、1992年のアニメシリーズ『バットマン:アニメイテッド・シリーズ』をベースにしており、J・J・エイブラムス、2022年の映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のマット・リーヴス、そして『バットマン:アニメイテッド・シリーズ』など数々のDCアニメを手がけてきたアニメーターのブルース・ティムらが製作総指揮として開発に参加している。
実際、『バットマン:マントの戦士』がMaxでキャンセルされた後、配信を引き継いだAmazon Prime Videoは、本作の2シーズン製作を決定している。シーズン1は全10話構成で、1940年代のコスチュームをまとった「バットマン」ことブルース・ウェイン、「キャットウーマン」ことセリーナ・カイルの姿が見られるほか、場面写真にはハーレイ・クイン、クレイフェイス、そしてジェームズ・ゴードン本部長も登場している。




『バットマン:マントの戦士』は、2024年8月1日にAmazon Prime Videoで配信開始予定だ。
via: Variety