『アナと雪の女王』名曲コンビが再登板!『ワンダヴィジョン』に続き、『アガサ』スピンオフドラマの楽曲も担当決定

マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』のスピンオフシリーズ『アガサ:オール・アロング』がまもなく登場する。先日、『エンパイア』誌が、キャスリン・ハーン主演の最新マーベルドラマの初となる場面写真を公開した。



この場面写真では、アガサが様々な魔女たちと手を組んでいる様子が捉えられている。本作のプロデューサーであるジャック・シェイファーは、「彼女たちは、決して同盟を結ぶことのない魔女たちです」と語る。『エンパイア』誌のインタビューでシェイファーは、「魔女の特徴は、通常、欺瞞、裏切り、邪悪さ、そして自己中心的なものです。しかし、このような典型的な魔女たちが緊急に協力する必要があるとき、どうなるのでしょうか?」とコメントしている。

また、同誌の報道によると、『ワンダヴィジョン』で「Agatha All Along」などのキャッチーな楽曲を手がけたロバート・ロペス(写真右)とクリステン・アンダーソン=ロペス(写真左)夫妻が、『アガサ』シリーズの楽曲も再び担当することが明らかになった。この夫婦は、ディズニーの大ヒット映画『アナと雪の女王』シリーズのサウンドトラックで最もよく知られており、続編の楽曲も引き続き手掛けることが決定している。

『アガサ:オール・アロング』は、9月18日よりDisney+で独占配信される。

via: Empire