『バットマン:ケープド・クルセイダー』最新映像&場面写真公開!「性転換版」ペンギンにオスカー女優が声優担当

1992年のアニメシリーズ『バットマン:アニメイテッド・シリーズ』をベースにした新作『バットマン:ケープド・クルセイダー』が、本日開催された「サンディエゴ・コミコン」で新たなクリップ映像と場面写真を公開した。本作に登場する「性転換版」ペンギン(以下、女ペンギン)は、女性名「オスワルダ・コブルポット」として登場する。

報道によると、この「女ペンギン」の声を担当するのは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー助演女優賞を受賞したミニー・ドライヴァーだという。彼女は女優業以前にも、過去に数々のアニメ作品で声優を務めており、『ターザン』のほか、スタジオジブリ映画『もののけ姫』ではエボシ御前の英語吹替版の声優を担当している。

さらに、『バットマン:ケープド・クルセイダー』のボイスキャストには、バットマン役で『ファンタスティック・フォー』のレナード役のハミッシュ・リンクレイター、キャットウーマン役で1991年版『アダムス・ファミリー』のクリスティーナ・リッチ、ハーレイ・クイン役で『サッカー・パンチ』の韓国系女優ジェイミー・チャン、トゥーフェイス/ハービー・デント役でベテラン声優のディードリック・ベーダーらが名を連ねている。

『バットマン:ケープド・クルセイダー』は、当初Maxでの配信がキャンセルされた後、Amazon Prime Videoが2シーズン分の制作を決定した。シーズン1は全10話構成で、2024年8月1日よりAmazon Prime Videoで配信予定だ。

via: Variety