今年8月9日に日本で公開され、翌週には台湾でも公開されたシリーズ劇場版第31作目『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』。公開後、恐竜とシロが主役という組み合わせが幅広い層から大好評を博し、多くのファンが劇場に足を運びました。
そして本日(9月24日)、公式から発表があり、『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』が公開から約1ヶ月半で興行収入25億円を突破し、シリーズ歴代最高記録を樹立したとのこと!これには多くのファンも歓喜しています。

本作は、シリーズ史上初めて恐竜をテーマにした作品。現代に恐竜が蘇る物語に加え、今回はシロが主役を務めるという点も注目を集めました。シロがメインキャラクターとなるのは、2007年公開の『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』以来となります。日本国内での絶好調な興行に加え、台湾でもこれまでに6,000万台湾ドルを突破する大ヒットを記録しています。

公式発表によると、観客動員数は205万人を突破し、興行収入は25億円超え。今回の劇場版でキャラクターデザインを担当された神戸佑太さんも、劇場に足を運んでくれたファンへの感謝を込めて、お祝いイラストを特別に描き下ろしています。
きっと、すでに多くのしんちゃんファンが劇場で本作を堪能されたことでしょう。まだ観ていないという方には、今年の劇場版は超絶おすすめです!熱血あり、感動あり、そしてド迫力の大スペクタクルが待っていますよ!
via: 蠟筆小新官方 X