日本を代表する国民的スナック菓子「うまい棒」は、多くのネットユーザーにとっておなじみの存在ですよね。1979年の発売以来、実に45年もの長きにわたり愛され続けており、日本中の子どもから大人まで、多くの人にとって思い出深い存在となっています。
2022年には、発売から43年目にして初の価格改定が行われ、それまでの10円から12円になりました。そして今回、本日9月24日、公式から再び値上げが発表されました。価格は12円から15円へ。今年の10月から実施されるとのことなので、「うまい棒」ファンの皆さんはぜひご理解を!

公式の説明によると、2年前の価格改定後も、原材料費、人件費、包装資材費、輸送費などが全体的に高騰し続けているとのこと。特にトウモロコシや植物油の供給コストが上昇しているそうです。製品の継続的な提供と安定供給を確保するため、今回の価格改定を決定し、10月からの実施となります。
消費者の皆さんが値上げを受け入れにくいことは承知の上で、それでも安全でおいしい「うまい棒」を提供し続けたい。45年間変わらないその思いを貫くための決断だと語っています。
一般的に、価格改定はネガティブな印象を与えがちですが、日本の人々にとって「うまい棒」は、まさに長年の思い出そのもの。
公式Xの投稿には、多くのユーザーから「価格は全然問題ないです!いつもありがとうございます!」「小さい頃から食べてるけど、ずっと一番コスパの良いお菓子だよ」「うまい棒は思い出だから、このくらいの値上げなら全然OK!」といった応援コメントが殺到。中には「もっと値上げしてもいいから、サイズだけは小さくしないで!」「20円になっても買うよ!昔から本当に美味しいから」といった声も。


こうして見ると、「うまい棒」が日本の人々の心の中で、いかに象徴的な存在であるかがよくわかります。多くの人が子どもの頃から食べ続け、今の子どもたちも夢中になっている、まさに駄菓子の代表格。これだけ愛されているからこそ、ほとんどの人が値上げに不満を抱かないのも納得です。「うまい棒」のブランド力、本当に恐るべし!

via: 美味棒官方 X