ギャル曽根のWikipediaが「漫画の主人公みたい」と話題に! 財布を持たずに上京し大食いチャレンジで賞金稼ぎ

日本の大食いタレントといえば、多くの人が「ギャル曽根」さんを思い浮かべるのではないでしょうか。20歳頃から大食いの世界で頭角を現した彼女も、今では38歳、一男二女の母となりました。

最近は番組で大食いだけでなく、ママタレントとして子育てトークを披露することも増えました。そんなギャル曽根さんですが、先日X(旧Twitter)で、彼女のWikipediaに書かれた経歴が「まるで漫画の主人公みたいだ」と大きな話題になっています。一体どんな内容なのでしょうか?

話題のきっかけとなった投稿によると、ギャル曽根さんは姫路から上京した当時、なんと財布を持たずに生活していたというのです。ではどうやって生活していたかというと、飲食店の「大食いチャレンジ」に挑戦して賞金を稼いだり、中には「永久に食事代無料」の権利をゲットしたりしていたとのこと。こうして以前よりも良い食事ができるようになっただけでなく、その実力が口コミで広まっていったそうです。

この壮絶なエピソードに、ネットでは「道場破りみたいで強すぎる」「リアル賞金稼ぎだ…」と驚きの声が上がっています。

さらに驚くべきは、ギャル曽根さんの大食いが家族譲りであること。お母様も若い頃の曽根さんと同じくらい食べたそうで、作る料理も常に大盛り。父親は地元の建設会社の社長でしたが、曽根さんが小学3年生の時に事業に失敗し、多額の借金を抱えてしまいます。一家は質素な生活を余儀なくされましたが、母親の作る料理の量は変わらず、当時小学3年生だった曽根さんは一食でご飯を8杯も平らげていたといいます。

高校時代、家に遊びに来たボーイフレンドに、お母様が「男の子はたくさん食べるから」とハンバーグを7個も出したため、彼を困惑させてしまったという微笑ましいエピソードも紹介されています。

普段なかなかWikipediaをじっくり読む機会はないですが、まさかこんな壮絶な過去があったとは驚きです。まさにリアル「フードファイター」であり、その姿はまるで『刃牙』シリーズのキャラクターが道場破りをするかのようですね(笑)。

この経歴には、「漫画化してほしい」「誰かこの壮絶な人生を漫画にしてくれないか?」といった声も多数寄せられています。

また、ネットユーザーからは、ギャル曽根さんの人気の秘訣として「食べ方が綺麗で、美味しそうに食べるところがすごい」という点も指摘されています。ただ量をこなすだけでなく、料理を心から楽しんでいるように見えるからこそ、長年にわたって多くのファンを魅了し続けているのでしょう。

これらの逸話は、主に日本のWikipediaに記載されている情報で、過去のインタビューや番組での発言が元になっていると思われます。それにしても、大食い女王の誕生の裏に、これほど驚くべき家庭環境や背景があったとは……。いつか本当に、彼女を主人公にした漫画が生まれるかもしれませんね!

via: togetter