これは神業!「旧キット」×「ブラウン管テレビ」で『機動戦士ガンダム』第1話のあの名シーンを完全再現!

ガンプラモデラーの皆さんなら、塗装や改造、ウェザリングなど、様々な手法で自分だけのこだわりを表現したことがあるはず。ジオラマで情景を加えて、ガンプラの魅力を最大限に引き出す方も多いですよね。

今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザーのいべまにさん(@kaijyunopapa)が手掛けた、とんでもない作品! 立体的な視覚効果を駆使したガンプラ作品を得意とするいべまにさんが、先日、アニメ『機動戦士ガンダム』第1話の初代ガンダムがザクを刺すあの名シーンを、なんと「古いテレビ」とガンプラで再現した作品を公開。その完成度の高さに、多くのネットユーザーから絶賛の声が上がっています。

ガンダムファンなら誰もが脳裏に焼き付いているであろう、1979年放送の『機動戦士ガンダム』第1話「ガンダム大地に立つ」の衝撃的なシーン。ビーム・サーベルでザクを突き刺すあの瞬間は、多くの視聴者にガンダムの戦闘の「ヤバさ」と、戦場の殺伐とした空気感を強烈に印象付けました。

いべまにさんが使用したのは、バンダイが80年代に生産していた「旧キット」。自身の得意技である「超遠近法」を駆使し、各パーツにアニメのような表情を与えています。特に脚部を見ると、遠近感を強調する造形や陰影処理が施されており、見る角度によって立体感が変化するこだわりっぷり!

ザク本体もアニメのイメージ通りに造形され、絶妙なポージングで、まさにあの瞬間のビジュアルを再現しています。

2体を並べると、このような迫力あるビジュアルに。

そして、いべまにさんが用意した懐かしのブラウン管テレビの空間に収めると、雰囲気は一変! まるで当時、テレビでアニメを観ていたかのようなエモさが爆発し、遊び心満載の作品に仕上がっています。

動画で様々な角度から見ると、いべまにさんが造形や陰影の付け方で表現した、その驚くべき効果がよく分かります。この作品は「夢の一つだった」といべまにさん。実現できて、さらに多くの人に喜んでもらえたことが本当に嬉しい、と語っています。

こういったガンプラの改造方法も、めちゃくちゃ奥深いですよね。もし「自分も挑戦してみたい!」と思った方は、いべまにさんのX(旧Twitter)で他の作品も参考にしてみてはいかがでしょうか。きっと、あなただけの新たな表現が見つかるはず!

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via: X 帳戶いべまに