これぞ闇のデュエル! 『ヴァンガード』でダメージを受けると電撃が走る「痛すぎる」遊びが話題に

ブシロードが手掛けるトレーディングカードゲーム『カードファイト!! ヴァンガード』。あの『遊☆戯☆王』ほどではないものの、根強いファンに支えられ、関連アニメも今年新作が放送されるなど、今なお多くのプレイヤーが楽しんでいます。

カードゲームの遊び方って色々ありますよね。制限カードを設けたり、テーマデッキ縛りにしたりと、工夫次第でデュエルはもっと面白くなるもの。そんな中、先日日本のネットユーザーが友人との「過酷すぎる」遊び方をシェアして話題に。一体どんなプレイ方法なんでしょうか?

そう、彼らが使っていたのはなんと医療用の貼片電撃器! どちらかのプレイヤーがダメージを受けるたびに、そのプレイヤーは電撃の試練を受けるという、まるで『遊☆戯☆王』の「闇のデュエル」さながらのガチな身体的ダメージを伴う遊び方なんです。もちろん、安全な範囲での電撃なので、『ブラック・ジャック』のピノコみたいに「アッチョンブリケ!」と感電死する心配はありません、ご安心を(笑)。

この遊び方、ちょっとMっ気があるというか、自虐的ではありますが、多くのネットユーザーの注目を集め、「これはアリ!」「めちゃくちゃ刺激的になりそう!」と大好評。作品の劇中さながらの緊迫感を味わえるかもしれませんね。

▼ もちろん、こんな風にはなりませんけどね(笑)。

まさに「闇のデュエル」と呼ぶにふさわしいこの遊び方、試してみたいというネットユーザーが続出中。バンダイの『バトルスピリッツ』の名言「ライフで受ける!」を地で行くような、文字通り「ライフで受ける!」体験ができちゃいますね(笑)。これはもう、ダメージをガンガン与えるデッキを使ったら、相手は悲鳴を上げまくりでしょうね(笑)。

こんな刺激的な遊び方ですが、投稿主さんも「安全第一で楽しんでくださいね!」と注意喚起しています。くれぐれも、遊びすぎて誰か倒れちゃった!なんてことにならないように(汗)。いつか、こんな「闇のデュエル」方式の公式大会が開催されたら、かなり盛り上がりそうですよね!?