「6年住んだ借主が夜逃げしたのに部屋が超キレイ!」と日本の大家さんが投稿 → 「良い借主だった…?」と話題に

皆さん、多かれ少なかれ賃貸物件に住んだ経験はありますよね。大家さんと借主の間では、契約期間中の途中解約はNG、双方の利益を守るためのルールがあるのが一般的です。

先日、日本のX(旧Twitter)で、ある大家さんが「6年間住んでいた借主が突然夜逃げした」と投稿。契約期間中の無断退去は違反行為ですが、残された部屋が「超絶キレイな空室」だったことに驚愕したそうです。この投稿がXでバズり、一体どんな借主だったのかと話題になっています。

大家さんによると、6年間住んでいた借主が夜逃げしたにもかかわらず、残された部屋はまるでプロの清掃業者に入ってもらったかのようにピッカピカ! 思わず苦笑いしてしまったそうで、「このまま次の入居者さんを募集できるレベル」と語っています。夜逃げはしたけど…まさかの“気が利く良い借主”爆誕か!?

しかし、長年の大家経験でもこんなことは本当に珍しいとのこと。普段、大家さんが直面する退去後の部屋は、まるでゴミ屋敷のような惨状であることがほとんど。中には10匹以上の猫を飼っていたらしく、部屋中が猫の糞尿まみれ…一体どうやって生活していたのか想像を絶するケースもあったそうです。

大家さんはさらに、「こんなにキレイに夜逃げされたのに、不動産管理会社からはまさかの73万円フルリノベーションの見積もりが届いた」と激怒。どんな思考回路でこんな見積もり出すんだよ!と、夜逃げした借主よりも恐ろしいと嘆いています…。

もちろん、多くのネットユーザーからは「一体どんな借主だったんだ?」「罪悪感からここまでキレイにしたのか?」と、ある意味リスペクトの声も。大家さんによると、借主は中国人だったそうですが、「自分の経験上、中国人の借主はこういうタイプじゃない」と語っており、まさに「レアキャラ爆誕」といったところでしょうかwww。

ネット上では、「単に解約手続きをせずに退去しただけでは?」「中国人ならあり得るかも」といった声や、「敷金を諦めたとしても、清掃業者に頼むよりはるかに安上がりだったのでは?」といった推測も飛び交っていますwww。

大家さん曰く、家賃の滞納もなかったそうで、本当に不思議な感覚だったとか。

こんなにも奇妙な借主に出会えるとは、そりゃあ日本のXでバズるのも納得です。新築同然に掃除して退去するなんて、本当にレアケース中のレアケースですよねwww。

via: togetter