「これぞ理系!」大学のサークルが自作した「駅のリアルタイム時刻表」がキャンパスに設置され「うちの大学にも欲しい!」と話題に

通勤で電車やバスを利用する皆さん、時刻表って超重要ですよね! 最近はスマホアプリでサクッと確認できるけど、ふと見上げたらデカい画面に表示されてたら便利じゃん?

そんな夢のような設備が、なんと大阪電気通信大学のキャンパス内に爆誕! X(旧Twitter)で「最寄り駅のリアルタイム時刻表」として大きな電子スクリーンが設置されている様子が投稿され、その便利さに驚きの声が上がっています。

投稿主さんによると、このキャンパス内時刻表は、最寄り駅の情報をリアルタイムで更新してくれる優れモノ。往復の路線情報はもちろん、「ゆっくり歩いて間に合うか」「ダッシュすれば間に合うか」といった、痒い所に手が届く情報まで表示してくれるんだとか。シンプルな表示ながら、その利便性は計り知れませんね!

投稿主さん曰く、表示される情報は駅の運行状況とズレがなく、遅延も一切ないとのこと。しかも、これが学生さんの手作りだと知って、ネット上では驚きの声が続出! 「さすが電通大!」「うちの大学にも欲しい!」といったコメントが飛び交っています。電子工学が専門の大学とはいえ、この便利機能は学校だけでなく、色々な場所に設置されたら最高ですよね。

以前、この大学で試験を受けたというネットユーザーからは、「本当に便利だった」「理系的な発想が詰まってる」と絶賛の声が。「限られた時間と予算の中で、最高のモノを作る」という理系魂が炸裂した逸品で、なんとたった1万円で運用できるというから驚きです!

多くの大学生が電車通勤していることを考えると、これは全国の大学に導入してほしいレベルの神アイテムですね!

Xでバズった後、大阪電気通信大学のプログラム開発研究会が公式Xで「これ、うちの部員が作ったやつです!」と発表。学生さんの通学をより便利にしたいという思いから、自分たちの知識を活かしてTauriというオープンソースソフトウェアフレームワークを使い、駅の情報をリアルタイムで表示できるようにしたんだとか。

学んだことを実生活に応用し、多くの人の役に立つものを作り上げる。これぞまさに、大学での学びの成功事例と言えるでしょう!

via: togetter