旅行の宿選びって、値段や立地、設備なんかを比較して、安心して泊まれるところを選びますよね。
でも先日、X(旧Twitter)で衝撃的な投稿が話題になりました。神戸で飲んだ後、たまたま見つけたという「1泊1100円」の激安旅館に、好奇心から泊まってみたというんです。その内部が、もう想像を絶する光景で…。

投稿された写真を見ると、廊下は薄暗く、部屋のドアはまさかの結束バンドで施錠! 室内もかなり年季が入っていて、ゾッとするような雰囲気が漂っています。まるでホラー映画のセットか、はたまた廃墟探検に来たかのようです。


ベッドのシーツは乱れていてホコリも気になったため、投稿者さんはビニール袋を敷いて寝たそうです。最低限の睡眠環境は確保できたものの、これはなかなかハードモードですね。


旅館のトイレも異臭が漂っていたそうで、この環境で一晩過ごすのはかなりの覚悟が必要だったことでしょう。

しかし、無事に朝を迎え、トコジラミなどの襲撃もなかったとのこと。管理人さんが広東語で話しているのが聞こえ、まるで往年の香港・九龍城砦のような雰囲気を味わえたそうです。

投稿者さんが撮影した館内の様子は、確かに肝試しスポットのような不気味さを放っています。
この投稿には多くのユーザーが衝撃を受けました。「こんなところに泊まれるなんて信じられない」「完全に監禁部屋じゃん」「ホラー映画に出てくる家みたい」といった声が続々。投稿者さんの勇気を称える声も多数寄せられました。

中には「これならネットカフェの方がマシ」と、宿泊をためらう意見も。

一方で、「これはこれで面白い」「ネタになるから泊まってみたい」と、好奇心を刺激されたユーザーもいたようです。

1泊1100円という破格の値段では、快適な環境を求めるのは難しいかもしれません。しかし、この「お化け屋敷」のような空間に泊まるには、相当な勇気と度胸が必要なのは間違いなさそうですね!
via: togetter