俺たちの青春が帰ってくる! 福地翼先生の『うえきの法則』、16年ぶりの完全新作読み切りがサンデーに掲載決定!

福地翼先生による能力バトル漫画『うえきの法則』。2000年代を代表する名作として、今も多くのファンの心に刻まれている作品です。

本日11月27日、小学館は12月4日発売の『週刊少年サンデー』1号にて、なんと約16年ぶりとなる完全新作の特別読み切り『うえきの法則 エキシビション』を掲載すると発表しました! まさか令和の時代に植木たちの新たな物語が読めるとは…! このビッグニュースに多くのファンが驚きを隠せないでいます。

▼ 発表後、「うえきの法則」はX(旧Twitter)でトレンド入りを果たし、大きな盛り上がりを見せています。

『うえきの法則』は、主人公・植木耕助が担任の小林先生から「ゴミを木に変える能力」を授かるところから始まる物語です。能力で人を傷つけると大切な「才(ザイ)」が一つずつ減ってしまうというペナルティを背負いながら、次期神様の座をかけて他の能力者たちと戦うというストーリーが多くの読者を魅了しました。原作漫画は約3年間連載され、単行本全16巻で完結。その後、続編『うえきの法則PLUS』も発表されています。

2005年から2006年にかけてはテレビアニメも放送され、1年間にわたる長期シリーズとして人気を博しました。

今回の特別読み切りは、『週刊少年サンデー』の創刊65周年を記念した企画。その名も『うえきの法則 エキシビション』として、なんと巻頭カラーで掲載されます! ストーリーは、次期神様を決めるための激闘が終結した後の、これまで語られなかった戦いのエピソードが描かれるとのこと。これは期待が高まりますね!

作者の福地翼先生も自身のXでこのニュースに言及。投稿からは独特のゆる~い雰囲気が漂ってきますが(笑)、16年ぶりに作品をサンデーに届けられる喜びがひしひしと伝わってきます。ファンに向けて、ぜひ今回の完全新作に注目してほしいと呼びかけています。

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このサプライズ発表に、ネット上のファンは即座に反応。「うわあああ!!マジか!!一番好きな漫画!」「懐かしすぎる!アニメも全部見てた!」「本当に嬉しい、これぞ俺の青春…!」「頼む、再アニメ化してくれ~!」「朝起きてこのニュース見て泣いた…」「読み切りと言わず、続編もぜひお願いします!」といった歓喜の声が殺到し、祝福ムードに包まれています。

長年愛され続けている作品であることが伝わってきますね。待望の特別読み切りは、来週12月4日(水)発売の『週刊少年サンデー』に掲載予定です。往年のファンはもちろん、この機会に『うえきの法則』に触れてみるのもいいかもしれません!

via: 週刊少年Sunday 官網