緒方恵美、台湾で「瘋」の漢字に困惑!?まさかの「痛風」と勘違いでネット民爆笑!

『幽☆遊☆白書』の蔵馬や『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ、そして近年では『呪術廻戦』の乙骨憂太など、数々の人気キャラクターを演じ、今なお第一線で活躍されている声優・緒方恵美さん。デビュー30年以上が経ちますが、その精力的な活動には頭が下がります!

先日、台湾で初のファンミーティング「緒方恵美 PureLove Fanmeeting in Taiwan 2024」を開催された緒方さん。X(旧Twitter)では、台湾での出来事をシェアされており、その中で漢字にちょっと困惑した様子を投稿。特に「瘋」という漢字に驚いたとのことですが、一体何があったのでしょうか?

事の発端は、緒方さんが街中の看板で「瘋」という漢字を目にした際のこと。日本語の漢字にはない字なので、日本語の漢字の感覚で、この一文字を「痛風」(つうふう)と読んでしまったそうなんです!しかし、意味を尋ねてみたら「crazy」(クレイジー)だと分かり、漢字の奥深さに感動したようです。

この雑誌店は台湾でもかなり有名らしく、緒方さんの投稿には日本のファンだけでなく、台湾のネットユーザーからもコメントが殺到。「瘋」には様々な意味があり、それが中国語の面白いところだと指摘されていました。しかし、「雑誌瘋」が「雑誌痛風」だったら、どう考えてもシュールですよねwww。

さらに、『美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』、『ケロロ軍曹』、『カレイドスター』、『プリンセスチュチュ』、『ARIA』といった名作を手がけたアニメ監督の佐藤順一さんも、この投稿をリツイートし、こんなコメントを寄せていました。

「瘋」……こんな字があるんだ……おかげで今週、尿酸値を下げる薬をもらいに病院に行かなきゃいけないことを思い出したよ。ありがとう、台湾!

思わぬところで役に立ったようですねwww。

これぞまさに、日本語の漢字と中国語の漢字の違い!日本人が日本語の漢字を見て、つい中国語読みをしてしまうのと同じような感覚かもしれません。緒方さんのこのユニークな勘違いは、まさか「瘋」が「痛風」に繋がるとは、誰も想像できなかったでしょうねXD。