「機械翻訳エロすぎワロタ」緒方恵美さん、台湾でのツイートがまさかの「やばい言葉」に変換され日台ネット民が爆笑

『幽☆遊☆白書』の蔵馬や『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ、そして近年では『呪術廻戦』の乙骨憂太など、数々の人気キャラクターを演じる声優・緒方恵美さんが、先日台湾で初のファンミーティングを開催しました。その際、台湾での体験談をシェアする中で、「瘋」という漢字を見て「痛風」と勘違いしたエピソードを披露し、多くのファンを爆笑させたのは記憶に新しいところです。

そんな緒方さんが先日、台湾の夜市で射的を楽しむ動画を投稿したところ、台湾のフォロワーさんのリツイートがきっかけで、まさかの爆笑ハプニングが発生! 機械翻訳がとんでもないことになり、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

緒方さんが公開した動画では、夜市の射的でなんと風船を6連続で命中させるという神業を披露! 緒方さん、この分野ではマジで才能アリですねw。

しかし、台湾のフォロワーさんがリツイートした際に添えられた「緒方姊太會射了吧!」というコメントが、まさかの事態を引き起こします。中国語としてはごく自然な表現で、一見すると何の問題もないように思えますよね。

緒方恵美さんは、このリツイートを見て「緒方姊太會射了吧!」というコメントを直感的に機械翻訳にかけたそう。すると、出てきた翻訳結果が……とんでもないことに! 緒方さん自身も「この翻訳……合ってるの……?」と困惑するほどの内容だったとか。

もちろん、リプライ欄には多くの台湾と日本のフォロワーさんから「この機械翻訳はひどすぎる!」「なんでこんな爆笑の誤訳になるんだよwww」といった説明やツッコミが殺到しました。

これには、緒方さんが演じる『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジくんの「あの名シーン」を連想せずにはいられない人も多かったようですwww。

やはり機械翻訳は安定しませんね。別のフォロワーさんの翻訳結果もかなりヤバかったようですが、また違ったニュアンスで笑いを誘っていましたw。

この一連の投稿がバズった結果、緒方さんのフォロワーがなんと2000人ほど急増! ご本人も「一体どういうことなの!?」と自虐ネタにしつつも、引き続き日々の生活や仕事について発信していくとのことなので、ぜひフォローして応援しましょう!

外国語に遭遇した際、まずは機械翻訳で大まかな意味を把握する方は多いと思いますが、今回のような意味がとんでもないことになった爆笑ハプニングも起こりうるので、みなさんも今後、機械翻訳を使う際はご注意くださいねw。