【悲報】3周年配信で衝撃発表! ホロライブ「沙花叉クロヱ」が来年1月末で活動終了へ

日本のVTuber事務所ホロライブに所属するホロライブXのメンバー「沙花叉クロヱ」さんが、昨日(11月30日)の3周年記念配信で、来年1月26日をもって活動を終了すると発表しました。活動終了の理由としては、体調面と運営との「方向性の違い」を挙げており、これまでの活動に感謝の気持ちを述べ、応援してくれたファンに深くお礼を伝えています。

▼ 発表直後、X(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入り。

配信で語られたところによると、活動終了の主な理由は「ホロライブ以外で実現したい目標が見つかった」とのこと。沙花叉さんは、ホロライブとの間で「方向性の違い」が生じ、本当にやりたいことが実現できない状況になったと説明しています。

もう一つの理由としては「過度な業務負担」を挙げています。体調が悪化し、定期的な通院が必要な状態だったこと、毎日の連絡や収録スケジュールに追われ、喉の調子もずっと良くなかったことを明かしました。「本当に健康状態が悪くて、ストレスからくる症状もひどかった」と正直な胸の内を語っています。

マネージャーやホロライブチームも、彼女の仕事量を調整しようと尽力したものの、どうしても「やらなければならない」仕事が多く、非常に苦労したそうです。それでも、沙花叉さんとホロライブは何度も話し合いを重ね、ホロライブ側も彼女の今後の個人活動を継続的にサポートしていく意向を示しています。

注目すべきは、今回の発表が「卒業」ではなく「配信活動終了」という表現である点です。今後、「沙花叉クロヱ」としてファンの前に姿を見せる可能性も示唆されています。沙花叉さん自身もこの詳細についてはまだはっきりしないとしつつ、「何か特別なサプライズを期待されても、それは多分ない」と正直に話しています。

▼ 以前の湊あくあさんの公式発表との違いを比較すると分かりやすいかもしれません。

また、ホロライブ公式からは、今後、所属タレントが活動を終える際の選択肢として「配信活動終了」という新たな仕組みを導入することも発表されました。(実は10月に活動を停止したホロライブENのワトソン・アメリアさんも同様の形式でした。)

この「配信活動終了」は「卒業」の一種ではあるものの、運営とタレント双方の合意のもと、将来的に卒業メンバーが限定的な形で一時的に復帰できる、まるで卒業生が母校にたまに顔を出すような、新しい試みです。これにより、活動の継続性を生み出し、ファンが馴染みの顔を再び見る機会を提供することを目指しており、今回の沙花叉さんのケースがまさにこの「配信活動終了」の新モデルに適用される形となります。

今年は1期生の夜空メルさんの契約解除、8月の湊あくあさんの卒業、そしてENのワトソン・アメリアさんの10月活動停止に続き、4人目の活動終了メンバーとなります。ファンにとっては寂しい限りですが、残り2ヶ月を切った今、飼育員さんたちは彼女に最後の応援を届けてあげてくださいね!