Gの愛が止まらない!娘が「ゴキブリ飼いたい」から「食べてみたい」へ衝撃の進化!ママさん、もう限界です…

読者の皆さんの中には、ペットや昆虫を飼育した経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。大人でも子供でも、生き物を育てることは責任感を学ぶ良い経験になりますし、健やかに成長させ、生活を共にする存在として大切にする覚悟も必要です。

さて、先日、日本のとあるママさん投稿主が、1年前に娘さんが「ゴキブリを飼いたい」と言い出した件について投稿されていました。それから1年。まさか、その後の展開がここまでとは、投稿主さんご自身も想像できなかったようです。その驚きの体験談が、今、ネット上で大きな話題となっています。

投稿主さんが1年前に語っていた、娘さんの「ゴキブリ飼育願望」。これは親の器が試されるレベルですよね。でも、娘さんにはちゃんとした理由があったんです。「3億年前から姿を変えてないって聞いたし、水だけで10日も生きられるなんて生命力がすごい!だから飼って、何を食べて育つのか観察して、観察日記も書きたいの!」と熱弁したそう。

当時、フォロワーさんからは「一度やらせてみたら?」「意外と面倒で、すぐに飽きるかもよ」なんてアドバイスが多数寄せられたそうですよ。

しかし、1年が経過した今、ママさん曰く、娘さんのゴキブリへの情熱は衰えるどころか、さらにエスカレートしているとのこと。マジかよ!

娘さんはX(旧Twitter)で書籍『キブリ研究はじめました』(著者:柳澤静磨)を発見し、すっかり愛読書に。その後、2ヶ月間も公園や近所を歩き回りゴキブリを探したものの、見つからず。やっと学校で1匹捕まえたと思ったら、学校の規則で持ち帰り禁止。泣く泣く放したそうです。実家のある群馬県に帰省した際、奇跡的に小さなゴキブリを発見!しかし、東京に連れて帰る途中で、残念ながらお亡くなりに…。野生のゴキブリ入手が困難と悟った娘さんは、なんと誕生日に「ゴキブリと腐葉土」をリクエスト。そして、ついにYahoo!オークションでゴキブリをゲットしたそうです。

沖縄から空輸されてきたゴキブリたちを飼育し始め、飼育日記(時々「ゴキブリ視点」の小説も加筆)を書き始めたとか。ちなみに、配達員さんが伝票の品名「ゴキブリ5匹」を見て、思わず二度見したというエピソードも(笑)。

静岡県昆虫館で開催された「ゴキブリ展」では、憧れのゴキブリ研究者・柳澤先生とご対面。柳澤先生のご厚意で、特別にゴキブリ飼育室に入れてもらい、世界最重量級のゴキブリ「ヨロイモグラゴキブリ」を手に乗せてもらったそうです。さらに、『毎日小学生新聞』にはゴキブリ展に参加した体験談を投稿し、「ゴキブリの役割と魅力」を伝えたいと語ったとのこと。ガチ勢すぎる!

今年の夏休み自由研究はゴキブリの標本作りを選んだ娘さん。最近は昆虫食について調べていたかと思いきや、ついに「ゴキブリ、食べてみたい。」と衝撃の一言が…。(パパとママはもう限界寸前です)

投稿主さんの娘さんの好みはちょっぴりユニークで、ゴキブリが苦手な方も多いかもしれませんが、小さい頃から好きなことにこれほど情熱を傾け、それを親御さんが見守り、支えるというのは、本当に素晴らしいことですよね。投稿主さんの子育ての自由さに拍手です。

小さい頃からオープンな考えを持ち、素直で、強い好奇心を持つお子さん。多くのフォロワーさんからは「将来、きっと素晴らしい研究者になる!」「ゴキブリは苦手だけど、この親御さんはすごい!」といった声が寄せられています。
投稿主さんも「娘のために生きたゴキブリを捕まえようとするんだけど、ついつい反射的に殺しちゃう…本当に難しい…」と語っています。その気持ち、めちゃくちゃわかりますQQ。

投稿主さんの娘さんの好みは確かにちょっと変わっていますが、小学生にしてこれほど積極的で強い情熱を抱いているのは、本当に感服します。もしかしたら、いつか日本を代表するゴキブリ学者になる日も来るかもしれませんね(笑)。

via: togetter