先日(12月3日)、『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第28作のタイトルが『名探偵コナン 隻眼の残像』に決定したことが発表されました。毛利小五郎を主軸に、長野県を舞台にした本作は、連日劇場に通うファンも大興奮です。
ところが、この発表後、日本の三菱電機公式X(旧Twitter)が、長野県野辺山宇宙電波観測所に自社が建設した「45m電波望遠鏡」が、なんと宣伝ビジュアルに登場しているのを発見!これはアピールせねば!とばかりに反応したところ、ネットユーザーの注目を集め、公式に「気をつけろ!」と忠告する声が続出。映画で爆破されるフラグでは…?と心配の声が上がっています。

三菱電機公式は、この45m電波望遠鏡が自社製であることをアピールしつつ、映画に登場することの「ヤバさ」を察しているのか、爆発や炎の絵文字を多用。これは…まさかの展開か!?とネットをざわつかせていますwww。
これに対し、ネットユーザーからは(?)の慰めが殺到。「元太が『すっげ〜!』って叫んだら爆破されるのがお約束」と、お約束の爆破フラグを指摘する声が上がっています。(詳しくはこちらの記事で解説しています)
また、「大丈夫、大丈夫!」と安心させる(?)声も。「たとえ爆破されても、鈴木財閥がなんとかしてくれる(?)し、エンドロールには『協力:三菱電機』って出るでしょwww」といったコメントも寄せられました。


さらに、過去の劇場版を例に挙げ、「コナンくんがスケボーで駆け上がって犯人を追い詰めるんでしょ?そして電波望遠鏡は爆破される運命…」と、爆破までの流れを予想する声も飛び交っていますXD。

三菱電機の中の人、コナンファン心理をよく分かっていらっしゃる!見事に注目を集めましたね。これで望遠鏡が三菱電機製だと知らない人はいなくなるでしょう。だって映画で爆破されたら、みんな3秒黙祷してくれるはず…?
果たして劇場版で本当に爆破されてしまうのか、今から楽しみですねwww。
▼ 劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』特報映像
via: togetter