マジで動ける!『機動戦士ガンダムSEED』デュエルガンダムを自作した猛者が爆誕!その完成度に驚愕

以前もロボット系コスプレ作品をいくつかご紹介しましたが、『機動戦士ガンダムSEED』のフリーダムガンダムや『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のエアリアルなど、ハイクオリティな作品が話題になりましたよね。ロボット系って難しそうに見えて、実は挑戦するコスプレイヤーさんが結構いるんです。

今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザーのバルキリーさん(@PUNIVAL)。なんと『機動戦士ガンダムSEED』に登場する「デュエルガンダム」を、その巧みな手腕で機体の装甲ごと再現!驚くべきガンダムスーツを制作し、多くのネットユーザーから絶賛されています。

GAT-X102 デュエルガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツ。地球連合軍が開発した初期G兵器5機のうちの1機ですが、ザフトに強奪され、その後はイザーク・ジュールが搭乗する機体として知られています。

ガンダムスーツ制作を得意とするバルキリーさん。コスプレイベントにはあまり参加しないそうですが、この手のスーツ制作には並々ならぬ情熱を注いでいるとのこと。ガンプラを組むのとはまた違った大変さがあるものの、自分で着られるのがたまらない魅力で、彼にとって生活の楽しみの一つになっているそうです。

ガンダムのボディは、スチレンボードをはじめ、身近で手に入りやすい様々な材料を使って、すべて手作業で作り上げているとのこと。

バルキリーさん曰く、着用できるガンダムスーツを作るには、プロポーション設計が非常に重要とのこと。ガンダムの元々のデザインは人間の体とは異なるため、違和感なく着こなすには微調整が必須なんだとか。プラモデルを参考にしつつも、着用可能な形にするには独自の工夫が必要だったそうです。さらに、電飾を仕込むことで、機体が光り輝き、その迫力は一層増しています。

普段は仕事があるため、制作は仕事終わりの空き時間や長期休暇を利用して行われたとのこと。そのため完成までには数ヶ月を要したそうですが、その成果にはご自身も大満足。頭部は機体設定に比べるとやや大きめですが、着用しやすさを考慮して、この部分はあまり厳密な再現はしなかったそうです。

▼ 動くとマジで迫力満点です!

会社員であるバルキリーさん、他にもガンダムシリーズの様々な機体を制作されています。興味のある方は、ぜひ彼のX(旧Twitter)を訪れて、他の素晴らしい作品もチェックしてみてくださいね!

 

via: X 帳戶バルキリー