(画像提供:マーベル・スタジオ)
マーベル・スタジオからは2025年に3本の新作アニメシリーズがDisney+に登場し、そのうち『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』はすでに予告編が公開され、日本では2025年1月29日に配信が開始された。そして『マーベル・ゾンビーズ』は先日、日本では2025年9月24日に配信開始となることが正式発表された。

(画像提供:マーベル・スタジオ)
全4話構成の『マーベル・ゾンビーズ』について、番組クリエイターのブライアン・アンドリュースは公式プレスリリースで、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギとマーベル・アニメーション責任者のブラッド・ウィンダーバウムが、『ホワット・イフ...?』シーズン1第5話のゾンビエピソードを非常に気に入り、このミニシリーズ形式の続編を制作することを提案したと明かしている。 制作の自由度は高く、単に流血や暴力を追求するだけでなく、希望と絶望というテーマが核にあるという。
(画像提供:マーベル・スタジオ)
『マーベル・ゾンビーズ』の現時点での声優キャストは、オークワフィナ(ケイティ役)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)、シム・リウ(シャン・チー役)、エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ役)、ランドール・パーク(ジミー・ウー役)、フローレンス・ピュー(エレーナ・ベロワ/二代目ブラック・ウィドウ役)、ヘイリー・スタインフェルド(ケイト・ビショップ/二代目ホークアイ役)、ドミニク・ソーン(アイアンハート役)、イマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル役)が名を連ねており、今後もさらなるMCUキャストの参加が発表される予定だ。
また、『ブラックパンサー』の派生シリーズである『アイズ・オブ・ワカンダ』は、日本では2025年8月1日に配信が開始された。 こちらも全4話構成で、ワカンダの戦士たちが世界各地で国の敵と戦い、盗まれたヴィブラニウム製の秘宝を取り戻す物語が描かれる。
via: Walt Disney Company