「神業すぎんよ!」韓国YouTuberが手彫りで「ウイングガンダムゼロEW」を木製モデル化!その可動に度肝を抜かれる!

ガンプラ好きの皆さんなら、塗装や切削、ウェザリングといった様々な手法を試して、自分だけの個性的なモデルを作ってきたことと思います。時には他の要素を組み合わせて、新たな表現に挑戦することもありますよね。

今回ご紹介するのは、韓国のモデラーYouTuber「Fairy of sawdust」さん。なんと、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場する「ウイングガンダムゼロEW」を、すべて木材で手作りしちゃったんです! しかも、ただの置物じゃない、めちゃくちゃグリグリ動く木製ガンプラに、ネット民からは「これもうファンタジーレベルの職人技だろ!」と驚きの声が上がっています。

XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロEW は、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏がOVA作品『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』でデザインした、主人公ヒイロ・ユイの搭乗機。TVアニメ版のウイングガンダムゼロと同等の位置づけですね。EW版では背部の翼がより特徴的で生物感のある白い羽にアレンジされたことから、多くのファンからは「天使ガンダム」の愛称で親しまれています。

制作過程はまさに驚きの連続! 作者さんが木材から一つ一つパーツを削り出し、手作業で組み上げていくんです。ちょっと変な言い方かもしれませんが、まるで木でできたガンプラのパーツを組み立てているような感覚で、これはもう「ガンウッド」と呼んでも過言じゃないでしょう!

制作には途方もない時間と労力がかかっていますが、その完成度はまさに圧巻! 手足の関節はもちろん、ガンダムの象徴とも言える翼も自由に可動し、豊かなポージングを楽しめます。

そのおかげで、この木製「ウイングガンダムゼロEW」は、アニメでおなじみの射撃シーンまで再現可能! この作品のクオリティに、ネット上では「木材の特性を活かしてここまでやるとか凄すぎる!」「こんな技術持ってる人、もはや伝説だろ!」と絶賛の嵐。Fairy of sawdustさんの神業に、ただただ脱帽です。

▼ 「ウイングガンダムゼロEW」木製モデル制作動画はこちら!

「Fairy of sawdust」さんのチャンネルには、他にも息をのむような木彫り作品が盛りだくさん! どれもこれも精巧すぎて、思わず見入っちゃいますよ! ぜひ一度、足を運んでみてくださいね!

via: 「Fairy of sawdust」instagram