『ポケモンカードゲーム』最新パックが品薄で高騰!公式が異例の「落ち着いて」呼びかけ、再販も決定

株式会社ポケモンが展開する『ポケモンカードゲーム』は、日本国内はもちろん、海外でも大人気!特に、スマホゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』(PTCGP)の登場で、その熱は世界中でさらにヒートアップしています。

そんな中、本日(1月24日)発売されたばかりの強化拡張パック「サイバージャッジ」「ワイルドフォース」と、昨年12月に登場したハイクラスパック「シャイニートレジャーex」が、発売直後から争奪戦に。品薄状態が続き、公式から異例の2月下旬から4月にかけて順次再販が発表され、ネット上では大きな話題となっています。

公式は、フリマアプリなどの二次流通での購入を検討しているプレイヤーに対し「落ち着いて」と冷静な対応を呼びかけています。というのも、すでに「カードが買えない」「販売店が販売停止した」といった声が多数上がっているため。また、再販に関する問い合わせで「店舗の営業を妨げる」ことがないよう、販売店舗への直接の問い合わせは控えるよう注意喚起しています。

▼ 昨年12月発売のハイクラスパック「シャイニートレジャーex」は、テラスタルポケモンが多数収録されており、発売直後から品薄状態が続いていました。

▼ そして本日発売の強化拡張パック「サイバージャッジ」「ワイルドフォース」も、発売前からフリマサイトなどで高額転売が横行する事態に。

株式会社ポケモンは、「今後、発表の有無にかかわらず、お客様が希望される商品を確実にお届けできるよう、上記商品に限らず、生産・供給体制の強化に継続して取り組んでまいります。」とコメント。今回再販が決定したことで、欲しかったけど買えなかった!という人も、無事ゲットできるチャンスが巡ってきそうです。

ポケモンカードの高額転売問題は、2023年上半期に一度ピークを迎え、その後は落ち着きを見せていました。しかし、2023年12月にハイクラスパック「シャイニートレジャーex」が発売されてから、再び市場の熱が急上昇。品薄状態が続き、一部のカードはフリマアプリなどで高値で取引される事態となっています。

今回の再販発表があったものの、「悪質な転売ヤーによる買い占めは止まらないのでは?」と懸念する声も多く、欲しいカードをゲットするために、待てずに高額で手を出してしまうプレイヤーも少なくないようです。公式には、さらなる対策を求める声も上がっています。

via: iTmedia